爪切りって、爪を切るだけ?
「まだ自分で切れるから大丈夫」
そう思っている方も多いのですが、自分で爪を切れることと、爪を適切にケアできていることは、必ずしも同じではありません。
足の爪は、年齢や靴からの圧迫、歩き方などの影響を受けながら、少しずつ厚くなったり、形が変わったりすることがあります。
また、爪の角が残って皮膚に当たっていたり、反対に深く切りすぎてしまっていることもあります。
足の専門店 あしやさんでは、爪を切りながら、
・爪の厚み、形、色
・爪まわりの皮膚の状態
・巻き爪や肥厚などの変化
・靴に爪や指が当たっていないか
なども確認しています。
そのうえで、必要に応じて専門的なケアをご提案したり、医療機関への受診をおすすめすることもあります。
爪を整えることは、見た目をきれいにするだけのものではありません。
足を守り、これからも歩くことを支えるためのケアのひとつです。
「爪切りくらい」と思わず、切りにくくなってきた、厚くなってきた、形が変わってきたなど、気になることがあれば早めにご相談ください。
爪切りだからこそ、丁寧に。